第7回

2006年10月26日 あすか隊員

 

おととい、学校のかべにおびただしい数の毛虫が学校のかべにはりついていました。
その毛虫は灰色の毛をしていて、お父さんに聞くと、がの幼虫だそうです。少し前までは、げた箱のうごめいているので困っていましたが、今はくじょ作業が行われて、ほとんどいなくなりました。どうしてそんなにかべにくっついているかというと、かべの近くにポプラの木があって、そこに住みついた毛虫がはんしょくしているからだと思います。

 私はチョウや、かぶと虫や、カマキリはさわれるけれども、いも虫や、毛虫やかたつむりは嫌いです。なぜかというと、気持ち悪くて、ぶよぶよしているからです。最初は毛虫のことは全然知らなくて、平然と通っていたのが、今は気持ち悪くて通れません。でもそれだけ虫がつくということは、そのポプラの木は栄養たっぷりの健康な木なんだと思いました。できれば切らないで欲しいと思いました。

   
(つづく)