★琵琶湖を戻す会/「外来魚駆除大会」のご案内

四月の駆除大会の結果は以下の通りでした。

http://biwako.eco.coocan.jp/2017-04-23/2017-04-23b.html

参加者:169名(新規参加:49名) 東京、千葉、愛知、福井、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良より参加

駆除重量:184.0kg

ご参加、ご協力下さった皆様、ありがとうございました。

続きまして恒例の琵琶湖外来魚駆除の日のご案内です。
第十六回「琵琶湖外来魚駆除の日」 http://biwako.eco.coocan.jp/anniversary/2017/anniversary17a.html

琵琶湖の現状や外来魚問題を一人でも多くの方々に知っていただきたいとの願いから、毎年5月最終日曜日を「琵琶湖外来魚駆除の日」として琵琶湖や外来魚に関する様々なイベ ントを実施しています。
今年も多くの方々にご参加していただけるよう色々なイベントを準備しました。
ご自身に合ったイベントを見つけて、どうぞお気軽にご参加下さい。

開催日:2017年5月28日(日)・・・雨天決行(荒天中止)

時間:10:00〜16:00 駐車場の開門は8:30
※随時参加・随時解散といたします 会場:滋賀県草津市烏丸半島多目的広場(琵琶湖博物館駐車場奥にある芝生の広場) http://biwako.eco.coocan.jp/map/karasuma/karasuma.gif

交通
■車の場合 瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し 琵琶湖博物館の看板にしたがってお越し下さい。

■公共交通機関の場合 JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、 終点「琵琶湖博物館前」停留所からすぐ。 駐車場:琵琶湖博物館駐車場料金:550円/1日※博物館の入場券があれば無料 参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費) ※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

プログラム:
◆プログラムは現時点での予定で、予告無く変更する場合があります。

★外来魚を釣ろう!:10:00〜16:00(天候によっては短縮します)

外来魚駆除釣り大会釣りを楽しみながらも外来魚しか釣れない琵琶湖の現状を知ってください。 数に限りはありますが、貸し竿やエサ・仕掛けを無料で準備しています。
※詳細はこちら
外来魚駆除大会 http://biwako.eco.coocan.jp/2017-05-28/2017-05-28a.html
※烏丸半島桟橋は通常釣りは禁止されています。
今回のイベントに限り特別に許可が出ておりますのでご注意下さい。

★琵琶湖の魚を味わおう!:11:30〜12:30
なくなり次第終了

琵琶湖の幸の試食会
「外来魚が食い荒らしている琵琶湖の幸はこんなに美味しいものだ」 ということを実感してください。もちろん無料です! 毎年あっという間に無くなってしまいますのでお早めに!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会

★みんなで地引き網を引こう!:13:00〜14:00
地引き網体験外来魚駆除のため皆さんの手で地引き網を引いてください。 網を引くために皆さんの協力が必要です!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会

★魚の解剖に挑戦してみよう!:14:00〜15:00
受付は13:30で締め切ります 外来魚解剖教室皆さん自身の手で釣った外来魚を解剖して、外来魚が何を食べているか などを観察してもらっています。
毎年子どもたちに大好評のイベントです。
※お子様が参加される場合は保護者同伴でお願いいたします。
協力:滋賀県水産試験場・大津漁業協同組合

★魚を見比べてみよう!:10:00〜15:30
淡水魚比較展示琵琶湖に生息する生きた外来魚と在来魚を比較展示します。 生まれたばかりのブラックバスの稚魚の大群も展示します。
協力:琵琶湖博物館うおの会
主催:琵琶湖を戻す会
後援:滋賀県 協力 (順不同):滋賀県水産試験場 滋賀県水産課 滋賀県漁業協同組合連合青年会 山田漁業協同組合 琵琶湖博物館うおの会 滋賀県立琵琶湖博物館
協賛:草津ライオンズクラブ 全国ブラックバス防除市民ネットワーク

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。 会場は足場もよくトイレもありますので、ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

仕掛けを準備出来る方はサンプル図を参考にして下さい。
http://biwako.eco.coocan.jp/photo/sikake.gif

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html

主催:琵琶湖を戻す会
協力:山田漁業協同組合


★ぼてじゃこトラストからのお知らせ

ぼてじゃこトラストは今年(2016年)1月で20周年を迎えました。昨年8月の記念イベント(テーマ・滋賀の川遊び、雑魚捕り文化を次世代につなげよう!!)は、嘉田元知事を迎え、200名近くの参加者があり大好評でした。
今年は、第2弾として11月27日(日)、「市民発!!琵琶湖再生夢プロジェクト!!イチモンジタナゴの復元放流を考える」をテーマに開催します。
詳しくはこちら

ぼてじゃこトラスト ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/botejako_trust
連絡先・問い合せ先 ぼてじゃこトラスト副会長 武田繁
携帯090−3841−4807 メール bote1112@zeus.eonet.ne.jp


★山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会からのお知らせ

「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」を組織して15周年です。現在、琵琶湖博物館で展示を行っています。また10月8日には、シンポジウムを行います。
詳しくはこちら

 


★草の根の大切な活動を4つ、それぞれ新聞1ページで紹介・表彰します。みなさん!応募ください!

「淡海のつなぐ、ひらく、みらい」賞とは、地域社会の課題解決に向けて、市民による自主的な草の根のまちづくりを、地域の人々とともに、継続して活動する取り組みを讃え、さらに今後の発展を願い、選考基準に基づき表彰します。
 表彰団体は、滋賀のモデル的事業として朝日新聞広告欄の紙面1ページに掲載します。さらに副賞として賞金も授与されます。
 この表彰事業は、びわこ市民研究所が朝日新聞社と株式会社朝日エリアアドの協力のもと、きずなの力によるまちづくりを紹介していくことで、さらに、地域社会の「良ききずな」が広がることを目的に行います。→ 詳しくはこちらから

 


★まちかどプロジェクトからのお知らせ

2011年10月8日(土)
「えんげきフェスタ 障害者の叫び」
〜ある人もない人も夢をつなげる表現祭〜

これまで見たことがない表現に出会う。叫びでつながる新しいネットワーク。

くわしくはチラシで


★手組手倶の平井さんから「浜大津こだわり朝市のお酒を飲む会」のお知らせ

日本酒を愛するみなさま

ご好評につき、8月につづき9月も浜大津こだわり朝市のお酒を飲む会を
開催することになりました。

場所:倖屋(近江八幡のコミュニティカフェ)

費用:3500円(お料理のみの方1500円)

出品酒:今月は萩の露(高島市 福井弥平商店)
    (その日浜大津朝市で出品された厳選の地酒全種類+α)

料理:お酒にあうおいしいお料理

時間:午後4時〜利き酒タイム(お酒の説明などを交えながら)
    午後4時45分〜お酒を飲みながら食事(お酒は十分にあります。)

定員:15〜20名程度

申し込み締め切り:満席になるまで

チラシ(pdf)はこちら


★「よし博2011」が2月13日(日)に開催!!

よし博2011&西の湖ヨシ刈り
西の湖で、ヨシ刈り&エコな体験を!
ヨシは滋賀県の環境保全のシンボルです。ヨシは冬のあいだに人間の手で刈ることによって、水を浄化したり、生態系を守ったり、CO2を削減することもできます。ヨシが水辺に群生する景観は実に壮大で、なかでも西の湖のヨシ原は日本でも屈指の美しさです。この豊かな自然を守るための「よし博2011&西の湖ヨシ刈り」は、住民・企業・自治体・商工会・観光協会・大学が一体となって行なっているイベントで今年で3回目。気軽にヨシ刈り体験ができるほか、湖上散歩やヨシうどんが食べられたり、地元の野菜や手づくり商品が買える、マルシェ「日曜よし市」も開催。エコポイント導入などの社会実験も兼ねています。西の湖を舞台にした、楽しいエコ体験、ぜひ、みなさんで遊びにきてください。

会場で使える、よしマネー(1よし100円相当)を発行。
JRで来て1よし、ヨシ刈りをして1よし、西の湖を観て1よし、マイ箸・マイカップを持って来られた方1よし、介助者といっしょに来られた方1よし。

開催日:2011年2月13日(日) 10:00 - 14:00
場 所:B&G海洋センター、西の湖自然ふれあい施設
当日は送迎バス(無料)をご利用ください。
■JP安土駅発 9:10、9:40の2回 ■会場発 14:00、14:30の2回
主 催:よし博2011実行委員会
企 画:エコによしスタイル研究会
協 賛:各社、団体、個人
後 援:滋賀県/淡海環境保全財団/安土町商工会/安土町観光協会/株式会社エフエム滋賀ほか(予定)
協 力:びわこ市民研究所/MAQ inc./森下久子(フードコーディネーター)/滋賀県立大学/275研究所

エコによしスタイル研究会オフィシャルサイトwww.econiyoshi.jp お問い合わせは0748-46-2957



★3R・低炭素社会検定実行委員 大橋 正明さんから「3R・低炭素社会検定」のお知らせ

http://www.3r-teitanso.jp/

3R・低炭素社会とは、製品などが廃棄物になることを抑制し、再使用を進め、 循環的な利用を促進し、やむを得ず発生する廃棄物に対して適正な処理処分を行うことにより、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷を極力低減する社会で す。環境への負荷としての温室効果ガスについては、排出量をできる限り削減するとともに、吸収作用を保全・強化することで、地球温暖化への適応を図ること のできる社会でもあります。

エネルギー需給に関わる社会経済構造転換を進め、脱化石燃料化を図り、資源 保全と廃棄物処分地使用抑制を図るため、日々の暮らし、ものづくり、地域づくりに向けた諸対策を、国際連携や経済的手法を駆使して実行していく必要があります。


★「浜大津こだわり朝市」は毎月第3日曜日です

次回は12月21日(日)8:00〜12:00開催予定!
食品 手しごと 
場所:京阪電車浜大津駅すぐ

「浜大津こだわり朝市」は、生産者が産物にこだわり、運営委員会が“生産者と消費者の顔がみえる”にこだわり、みんなの思いがいいぱいつまった、おいしい朝市にみなさんもぜひお出かけください。
(問い合せは、浜大津朝市運営委員会077-533-5910)


★ヨシネットワークのホームページをつくりました

プティローズの高嶋幾子さんより

ようやくヨシネットワークのオフィシャルサイトが完成しました。
活動や講師の紹介、ヨシ工作やよし笛コンサートなどのイベント予定も掲載していますので、ぜひご覧ください。

 


★275研究所が、2008年8月1日、開設!

びわこ市民研究所から275研究所が生まれました。
よろしくお願いいたします。

ぜひ、275.jpをご覧ください。

 


★ヨシを研究する人の情報をお寄せください

「おもしろエコびと」の西川さんを取材していて、琵琶湖のまわりや他府県でも、ヨシのことを考え研究しておられる方がたくさんおられることが分かってきました。そんな方々のところへもぜひ取材に伺いたいと思います。「私もやってます」とか「あの人がやってるよ」という情報をぜひとも、こちらにお寄せください。



 
★ヨシ博士 西川さんがヨシにちなんだ情報を探しています

”ヨシ”にちなんだ情報をいっぱい探している。特にヨシに関する海外の文献はたくさんほしいのだが、英語に翻訳されたものはかんたんに入手できても要約ばかりで、中身に乏しい。ルーマニアやロシアや中国などの母国語による論文などを探しているんだが、地元でしか収集できないようなものが多く、ひとりではとてもやりきれなくて困っている。