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意見箱より 環境市民

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地球環境市民大学校 
環境NGO活動発展のための組織運営講座
持続可能な社会を創る! 活動する市民のための
環境活動パワーアップ講座
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▼講座の趣旨
気候変動に伴う豪雨、干ばつ、海面上昇、感染症の拡大食糧の危機、生態系の破壊……。地球温暖化による様々な変化は、私たちの生活にも影響を及ぼし始めています。
今こそ市民が力を合わせ、地域から持続可能な社会へと流れを変えていく力を生み出すことが求められています。
本講座では、社会を変える力となる組織的な環境活動を展開する上で必要となる基本的な考え方や実践に役立つノウハウ・スキルを、経験豊かな講師による講義と体験型ワークショップで学びます。

▼日時 2008年1月19日(土)、20日(日)午前9:00〜午後5:00(両日とも)

▼会場 和歌山市勤労者総合センター(和歌山市西汀丁34番地)大会議室
 アクセスマップ:http://www.wakayamasc.or.jp/kinro.html

▼定員 25人

▼参加費 2,000円(両日通しで)

▼対象
   ・地域で環境活動に取り組む団体の役員・職員、活動ボランティアの方
   ・環境NGOの組織運営力向上に関心のある方
   ・環境NGOのネットワークづくりに関心のある方
   ・パートナーシップによる環境保全活動に関心のある市民、企業、行政の方、など

▼講座内容
セッション1 NGOの会議の運営〜効果的で参加意欲がわく方法〜
 何が決まったかわからない、特定の人だけが発言するような会議は時代遅れ。本当に効果的な会議はメンバーが意欲的に参加し、創造的な活動をつくる重要な場です。その運営のコツについて実践的に学びます。
セッション2 協働事業のポイント〜他のセクターとの言葉の共有・合意形成〜
 社会を変えるキーワードは「協働」。異なる活動原理や背景を持ったパートナーと信頼関係を結びながら対等に活動するために必要な合意形成手法について学びます。
セッション3 マーケティング、事業計画の立案
 効果的な活動を創るには、しっかりした企画・計画づくりが必須。その際求められる頭の整理法、社会の状況を的確に捉える手法について学びます。
セッション4 プレゼン資料作成と発表のコツ〜パワーポイントを使って〜
 環境問題をより詳しく多くの人々に伝え、活動を広るためにはそのツールも大切です。プレゼンテーションでよく使われるソフト「パワーポイント」 を使った効果的な資料作成と発表のコツについて学びます。

▼講師
  内田 洋子 氏 特定非営利活動法人 NPO高知市民会議 専務理事
  西村 仁志 氏 環境共育事務所カラーズ 代表
  すぎ本 育生 特定非営利活動法人 環境市民 代表理事
  永橋 為介 特定非営利活動法人 環境市民 パートナーシップ活動部

▼グループワークコーディネーター  
  重栖 隆 氏 特定非営利活動法人 わかやま環境ネットワーク 代表理事
  下村 委津子 特定非営利活動法人 環境市民 理事
  内田 香奈 特定非営利活動法人 環境市民 事務局スタッフ

▼主催 独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金 
http://www.erca.go.jp/jfge/
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 番
ミューザ川崎セントラルタワー8階
TEL:044-520-9505

▼企画・運営 特定非営利活動法人 環境市民
http://www.kankyoshimin.org/
▼協同運営団体 特定非営利活動法人 わかやま環境ネットワー
http://wenet.info/wenet/
▼後援 和歌山県(予定)、きんき環境館(予定)

▼参加申し込み方法
末尾の申し込みフォームに必要事項をご記入の上、1月10日(木)までにお申し込みください。
なお、申し込み者数が定員を超えた場合、志望動機などにより選考させていただく場合がありますのでご了承ください。
また、全日程参加を原則とさせていただきます。
申し込み者にはこちらから詳細をご連絡させていただきます。

▼申し込み・お問い合せ先
特定非営利活動法人 環境市民
〒604-0932 京都市中京区寺町通二条下る呉波ビル3階
TEL:075-211-3521 FAX:075-211-3531
E-mail:entry@kankyoshimin.org

▼参加申し込みフォーム
(ふりがな)
お名前※
ご住所※ 〒
電話※
FAX
E-mail(メールでの連絡を希望される方は必ずご記入ください)
所属団体・勤務先
志望動機※(簡潔にご記入ください)

※は必須記入。

ご記入いただいた情報は本講座の連絡以外の目的で使用することはありません

 

 

意見箱より 滋賀県自然環境保全課

「湖国風景づくりシンポジウム」のご案内について

 滋賀県では、昭和59年に風景条例を制定し、全国に先駆けて、水と緑と人々の生活によって
培われた湖国の風景を保全し、修復し、創造する取り組みを進めてきました。

 このような風景づくりへの取り組みが全国的にも進む中、平成16年には景観に関する総合的
な法律である「景観法」が制定され、風景づくりへの新たな枠組みが示されました。

 今、滋賀県ではこれまで風景条例で培った風景づくりへの取り組みをさらに一層充実させるため、
風景づくりの理念と基本目標を示した「湖国風景づくり宣言」の策定作業を進めています。

 これと併せて自然と人間がともに輝く湖国の風景を守り育て、次代に引き継ぐために、私たちは
今何をすべきか、ともに考え、ともに実践していただくため、このシンポジウムを計画しました

 つきましては、まちづくりや景観問題に取り組んでおられる皆さんにもぜひともご参加いただきたく、メンバーの方々やお知り合いの方々に呼びかけていただき、お誘い合わせのうえご来場いただければ幸いです

 日時:平成18年3月7日(火)午後1時30分〜4時
 場所:ピアザ淡海 大会議室

 くわしくはpdfをご覧ください

 

土づくりの疑問 井伊野善
 
 
庭で菜園をやっています。このようにすぐ乾きカサカサになる土はどのようにすればいい土になるでしょうか

 

意見箱より 伊佐 恒範

3年目の不耕起田んぼの稲刈が終わりました
駅裏(2.4反)17俵・内湖(2.1反)14,5俵=(4.5反)31.5俵  俗に1反7俵の収穫でした。今年は大成功でした。

31.5俵を395,666円かけて収穫 1俵当り12,560円 
人件費無料奉仕です。参考まで

 

金氏脩介氏の葭紙照明 ヨネマルサトコ
「ヨシを活用した商品」のサイトで、金氏脩介氏の葭紙照明の写真を拝見しました。
氏の作品を常設展示している場所がありましたら教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
びわこ市民研究所・金氏脩介より  
琵琶湖市民研のサイトを見ていただきありがとうございます。ヨシ紙照明の作者金氏脩介です。常設展示はとくにしてません。近江八幡の「かわらミュージアム」に1点、滋賀県愛知郡秦荘町の「秦荘町歴史文化資料館」に1点、コレクションされてます。常設といえばネット上の市民研サイトだけということになります。ただ私の研究室(京都嵯峨芸術大学内/観光デザイン学科プロダクトデザイン研究室http://www.kyoto-saga.ac.jp、kaneuji@kyoto-saga.ac.jp)には7,8点置いてありますのでよければ見に来て下さい。

 
再出発、おめでとうございます。!(*^0^*)! 三原樹代実
よく、びわこ市民研びわこカフェをよくみていました。
また、覗きます。がんばってください。
びわこ市民研究所より  
いまはまだ、びわこカフェは再開していませんが、BBS(電子掲示板)も含めて新しい試みを考えているところです。
これからもちょくちょく覗いてください。よろしくお願いします。

 
ご意見お待ちしています びわこ市民研究所から
みなさんからいただいたご意見をどしどしこのページに掲載していきたいと思います。
気軽にメッセージを送ってください。