湖上からのつぶやき
●日本初のナマズの記録映像(2005年8月4日)
第1回 自己紹介<その1>
2004年4月1日 松岡正富

湖北町尾上の代々からの漁師。50才くらい。

漁業・漁師としての生計の道を真剣に考えている。その一環として、漁師が漁船を活用して生計をたてられるように、漁業の仕事の端境期の漁船の活用として琵琶湖上での人の輸送をすれば良いと、運輸省と交渉を重ねて運輸許可をとろうと湖上タクシーの発想を実現化している。

「親父の代から琵琶湖の魚で生活させてもらっている。その湖魚が危機の状態にある。琵琶湖は川の上流と不離一体であることから、地域全体で琵琶湖の保全を考えるべきである」。平成13年の第9回世界湖沼会議では、生態のセッションのコーディネーターを務めた。


 

北湖の湖上からみた河川の河口部の写真
(琵琶湖の魚になり代わって陸の者に物申したい)

(つづく)