第1回 自己紹介<その1>
2004年4月1日 横田光代

同会の主催者。56才。虎姫町大字中野で自動車板金業を手伝う。

在所の婦人会活動の延長で、地元の虎御前山(県の自然教育施設がある)の竹林が荒れているを見かねて、婦人会有志5〜6人で竹林の維持管理から「竹炭・竹酢液」製造に取り組む。良い竹炭(堅いこと、割れにくいこと)を作り、活動維持・会員の小遣い程度の収益確保を目指して、京大の教授の元に1年間研修生として通うほどに熱心。

現在、地元商工会関係の補助金も確保して、特産品:竹炭・竹酢液の用途拡大、販路拡大にも取組中。活動の基本スタンスとして、地元が生活を続けることができる地域づくりのあり方を機軸に置いている。

会のおばちゃん達は、年金プラス2〜3万円の収入を望むだけ、それ以上は望まない主義。最近3つの「道の駅」にも商品を置けるようになってきたが、炭焼き準備の苦労が増えて、現在応援団を大募集中。

現在の思い・原動力は、「みんな、竹炭の良さにもっと目を向けて欲しい」。


 
虎御前山の麓の整理ができた竹林と虎御前窯の景色
(つづく)